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ネット婚活で年収はどのくらい重要?

 
ネット婚活の年収




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ネット婚活で50人以上と会ってきた恋愛偏差値ど底辺の30代。ややヲタク。 「出会いは作れる」を合言葉に、「出会いがない」「いい人がいない」が口癖になっちゃってるコジージョさんにネット婚活で出会えるコツをお伝えしています。

こんにちは。ネット婚サルタントのコジマです。

婚活において、女性であれば、お相手の年収は気になるところかと思います。

 

このことを「なんて私って浅ましいのかしら・・・!」と蔑むことはないです。女性は子供を産み育てるという役割があるので、本能的に安心して子育てができる生活を提供してくれる男性を求めます。

対して、男性は自分の子孫をたくさん残したいので、本能的に妊娠する確率が高い若い女性を求めます。

よく婚活の場で、「男ってすぐ年齢で女性を判断する!」とか「女ってすぐ年収で男性を判断する!」という憤懣の声が聞こえますが、これは「子孫を産み育てて残していく」という生物の本能からすれば、何も間違ったことではないんですね。

 

で、今回はその女性が求める「年収」について、「これくらいの金額はあるといいよ」っていう話じゃなくて、「ちょっと考え方を変えてごらん?」という話をしたいと思います。

 

ネット婚活における男性の年収

お金

日本人男性の平均年収は400万円台というのは聞いたことがあるかと思います。

20代 346万円
30代 455万円
40代 541万円
50代 661万円

転職サイトDODA「平均年収ランキング2017」より

しかし、ネット婚活では年収600万円以上の男性が結構います。んーこれは一部盛っている方がいるってことでしょうねー(^^;)

コジマが実際お会いした方々を見ていると、勤務先が大手企業であれば、アラサーで年収500万円台、35歳を超えると年収600万台になる方が多いようです。外資系企業であれば30代で年収700~800万円の方もいらっしゃいました。

IT系の個人事業主であれば、20代でも1,000万円を超えている方もいます(体験談参考)。

 

この辺はメッセージのやりとりや実際会って仕事の話をすると見えてきます。

 

「どんな仕事されてるんですか?」

「どんな商品を扱っていらっしゃるんですか?」

「どの辺に勤めていらっしゃるんですか?」

 

などなど、話の中でさりげなく盛り込むのがポイントです。まぁ、あまり詮索すると気分を害してしまう可能性もありますので、あくまでお相手の仕事に興味を持っているというスタンスで聞きましょう。

男性は仕事の話をするのが結構好きみたいで、ノッてくると勤務先を教えて下さったり、名刺を下さる方もいらっしゃいます。婚活サイトの方がその傾向が強いかな。

お相手の年収が本当かどうか知りたい場合は、参考にしてください(笑)

 

年収の内訳は?

内訳

年収っていうのはみなさんもご存知の通り、基本給だけではなく、残業代や各種手当も含めたものになります。

 

で、コジマはメンズとお話しするうちに気づきました。

 

30代で年収600万の男性は、仕事がとにかく忙しい!夜遅くまで残業したり、休日出勤もあったりして、どうやらその残業手当と休出手当てが年収の結構なウェイトを占めているようです。

中には「三六協定に引っかかる・・・」とぼやいていた方もいました。その方は非常に疲れた顔をされていたのを覚えています。

 

よく婚活で男性に求める条件で「年収600万以上でぇ~家事は手伝ってくれてぇ~」みたいなことを言う女性がいますが、稼いでいる男性は忙しいので、家事分担を求めるのは難しいかもしれないという事実気づいた方がいいです。

 

実際、年収600万のメンズに「家事はどうしてるの?」と聞いたら、「ご飯は作る余裕がないので、コンビニばっか。家事は週末にまとめてやる。」っていう意見が多かったです。

そりゃそうですよね。よっぽど几帳面な人でない限り、深夜に帰宅してそこから家事・・・ってかなりキツイでしょう。

婚活サイトのプロフィールに「仕事は忙しく、帰りは日付が変わることもしばしば・・・」って書いているけど、家事・育児については「積極的に参加したい」を選択している人がいて、「だ、大丈夫か!?」と心配になることがありました(^^;)その心意気はとても素晴らしいけど、無理して身体を壊さないかが心配ですよね。

 

まぁ、そんなわけで。年収の数値だけ気にするのではなく、あなたが重視しているのは何かというのを今一度考えて頂きたいのです。

年収600万だけど、帰りが遅いので家事・育児はあまり手伝う時間がなくても構わないのか、年収400万だけど、早い時間に帰ってきてくれて家事・育児を手伝ってくれる方がいいのか。

 

ちなみにコジマは婚活初期は「何が何でも年収600万!」という前者派でしたが、色々な方に出会い、仕事でも様々な経験をするうちに、今では後者派となりました(笑)

旦那さんは年収は高くなくていいから、とにかく身体を壊さず、心身共に健康でいられるような仕事をしていて欲しい・・・と思っています(´ω`)

 

お金の使い方は?

すっからかん

これは結構大事な要素なんですが、たとえ年収600万あろうが1000万あろうが、そのほとんどを趣味に注ぎこんだり、家にはほとんどお金を入れない人だったら、困りませんか?

これも色々なメンズとマッチングして気づいたのですが、そこそこ稼いでいる人ほど、「服が好きで給料が出るたびに新しいものを買う」っていう人や、「車や腕時計が好きで、しょっちゅう買い換える」っていう方がいらっしゃいました。また、お金がかかる趣味として婚活では敬遠されがちな、スキューバや海外旅行に休みの度に行くという方も多かったです。

あと、お会いした人で、超大手企業にお勤めなんですが、奨学金の返済がまだ残っているのに、通販にハマっていて、蕎麦打ちセットを買って1回だけやって飽きたのでタンスの肥やしになっているなんてエピソードも(笑)結婚考えてるなら、そんなん買ってないで繰り上げ返済しろ!と思うのは私だけか・・・?( ゚Д゚)

結婚したら趣味への投資をセーブして、家庭のことを考えてくれる男性ならいいのですが、いつまでも「俺が稼いだ金なんだから俺の好きなようにさせろ!」主義の男性だったら困るので、こういったお金の使い方についてもさりげなく会話の中で聞いておくといいですね。

 

あなたが稼ぐという選択肢

働く女性

ここまで男性に稼いでもらう話ばかりをしてきましたが、今の時代、女性も男性同様に社会で活躍することが可能です。

ただ、まだまだ学歴フィルターならぬ性別フィルターで女性を積極的に幹部登用しない企業があったり、女性の身体は男性に比べてデリケートな作りなので、男性と同等の業務をこなして同等の金額を稼ぐのが難しいといった現状もあります。

 

しかし、これは雇用される場合の話なので、あなた自身が起業して個人事業主として、またはフリーランスとして活躍するという手もあります。起業と聞くと、良い大学を出て、良い会社で立派なキャリアを積んだ限られた人にしかできない、とてもハードルが高いようなもののように感じますが、決してそんなことはないです。

実際、私が婚活中に色々とお世話になった方々は、BA時代の経験を活かしてパーソナルスタイリストになったり、結婚相談所での経験を活かして婚活コンサルになったり、モデル時代の経験を活かしてウォーキングレッスンの先生になったりと、自分の経験や好きなことの延長でお仕事をされている方が非常に多かったです。

 

もし起業や男性と同等の金額を稼ぐことが難しかったとしても、家計の足しになるくらいの金額は稼ぐことが可能かと思います。

「年収600万稼ぐ人と結婚して、専業主婦になる!」という夢を見ている女性は多いようですが、今の時代に専業主婦になることはなかなか難しいかもしれません。男性のプロフィールを見たり、話を聞いていると、「専業主婦・共働きどっちでも」とは言っているものの、なんだかんだで「できたら共働き希望」な方が多いと感じます。

専業主婦をにしてくれる年収600万の男性を探すよりも、年収400万の男性と結婚して、あなたが残りの200万を稼ぐ方が簡単だと思います。

結婚は与えてもらうばかりでなく、こちらからも与える、そしてお互いに協力し合っていくものであるということを忘れないで下さい。

 

仕事を頑張っている女性を応援したいという男性は意外と多いものです。上記の起業して稼いでいらっしゃる女性陣は、みなさん「仕事を始めてから旦那さんが協力的になって、家事・育児も手伝ってくれるようになった!」と言ってらっしゃいました。

企業にお勤めのバリキャリの女性たちも「旦那の協力があるからこうやって仕事を頑張れる」と言ってらしたので、女性が働くと家庭内が好循環になるのかもしれませんね^^

ちなみに、マッチングした男性何人かに「女性の職業・年収は気にするか?」と尋ねたところ、全員が「気にしない」と言っていました。その代わり、「一度も社会で働いたことがない人は困る」「自分より年収が高いとちょっと気にするかも」という意見がありました。

 

まとめ

カップル

男性の年収の表面上の数字ばかり見てないで、そのバックグラウンドやお相手の本質をきちんと見ないといけないよ、という話をして参りました。

 

いや、でも、年収が気になるみなさんの気持ちはよくわかる!私も当初はそうだったから(笑)

ただね、年収などの「条件」は変わるものなんですね。どんなに立派な会社に勤めていたとしても、不正発覚などで突然倒産の危機に追い込まれることもあるし、災害や病気で職を失うこともあるかもしれません。「安定」や「絶対」なんてものは今の世の中にないと私は思っています。

 

ここに知人から聞いた良い例が2つあります。

 

まず、1つめの例から。その知人の同級生は20代前半で高年収の50代の男性と年の差婚をしました。子供も2人授かり順風満帆な生活を送っていましたが、ある日旦那さんが脳梗塞で倒れて要介護の状態に。

旦那さんは仕事をやめることになりましたが、奥さんは今までずっと専業主婦でまともに働いたことがなく、更に要介護の旦那さんと小学生の子供も2人いるため、職を探すのも一苦労。

「もともとお金目当てで結婚したから、愛なんてないし、離婚しようかと思っている」と話していたそうです。

このように、「条件」だけを見て結婚してしまうと、その「条件」がなくなった途端に脆く夫婦の関係が崩れてしまうのです。

 

もう1つの例は、バツイチの女性が、飲み会で意気投合した男性と結婚することになりました。その時は、特に年収なんか気にしておらず、その人の人柄と居心地の良さに惹かれて結婚を決めたそうです。

ところが、いざ結婚生活をスタートさせて旦那さんの給与明細を見てみると、年収が300万しかない!「こりゃいかん!」となった女性は共働きを開始。

ある日、旦那さんの父親が病気で倒れたため、旦那さんがサラリーマンを辞めて家業を継ぐことに。そして代表取締役になった旦那さんの年収は一気に1,000万円台に。これがもし年収だけを見る女性だったら、社長夫人になることはなかったでしょう。

愛があるからこそ、たとえ年収が低くても、夫婦関係は破綻せずに、ここまでやってこれたのです。これぞお互いを支え合っている理想的な夫婦の形ですね!

 

高年収の男性は確かに魅力的です。それだけ稼ぐまでに、たくさんの努力をされてきたでしょうし、仕事も間違いなく一生懸命取り組んでいらっしゃるでしょう。

そんな男性の人柄に惹かれるのは問題ないのですが、お金だけに惹かれないでください。やっぱりこの先の幾多の困難を乗り越えるには、お金も必要になることもあるでしょうが、それ以上にやはりがないと厳しいです。

学生の頃は、年収とか関係なく、その人の人柄や雰囲気に惹かれて好きになっていましたよね?是非とも、あの頃の気持ちを思い出して頂き、お相手の表面だけでなく本質をしっかり見られるようになってください

 

最後に、Amazonで婚活本を探していた時に、たまたま目に入った本で、読んでみたら興味深かったので、みなさんにもご紹介したいと思います。

「毎日かあさん」で有名な西原理恵子さんが執筆された作品で、主に娘さんに向けてのメッセージなのですが、結婚を考えている女性全員が読んでおくべき内容となっています。

私が上で書いたような、「自分で稼げる力をつけておきなさい」ということ、「自分で稼ぐ力があれば、いざという時に我慢せず逃げることもできる」「自分の人生は自分で幸せにする」・・・というそんなパワーあふれる肝っ玉母さんからのメッセージが詰まった本です。

 

 

 

 

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