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婚活図鑑~お見合い編~

2018/06/16
 
婚活図鑑~お見合い編~




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ネット婚活で50人以上と会ってきた恋愛偏差値ど底辺の30代。ややヲタク。 「出会いは作れる」を合言葉に、「出会いがない」「いい人がいない」が口癖になっちゃってるコジージョさんにネット婚活で出会えるコツをお伝えしています。

お見合いについて

鹿威し

婚活図鑑の第二弾は「お見合い」についてです。

「お見合い」と聞くと、あなたはどんなイメージを持っていますか?

 

日本庭園が見える和室で、着物を着て向かい合い、カコーンと鹿威しの音だけが響く・・・

そして仲人さんが「あとは若い二人で・・・」と言いながら席を外す。

 

みたいな古風な感じ?

私の上司がちょっといい料亭に連れて行ってくれた時に、↑のようなことを呟いていたので、みんなで「いつの時代だよ!?」とつっこんで、上司をシュンとさせてしまったのはいい思い出です(笑)

もしかすると、今でも格式高いお家はそんな感じでやっているかもしれないですが、実際、私のようなごく一般家庭の人は、せいぜい良くてもホテルのラウンジで顔合わせってところじゃないでしょうか。

で、お見合いってどういう流れでセッティングされていくのか・・・なのですが、まずは親族や知人の伝手で縁談がまわってきて、釣書(お見合いをするためのプロフィールみたいなもの)を交換して、後は仲人さんを交えて会うか、当事者同士で日時を決めて会う・・・といった感じです。

 

親族の伝手を頼ることが多いので、身元はどの婚活よりも一番しっかりしていると言えるでしょう。

 

 

コジマのお見合い体験談

男女の話し合い

今振り返ってみると、20代の頃に結構「お見合い」関連の活動もしていたことを思い出したので、お伝えしておきますね。

 

親族からの縁談

私がお見合いをすることになったきっかけは、母がテレビでカラテカの矢部ちゃんが大家さんに気に入られて釣書を持って来られた・・・というエピソードを見て「あんたも釣書を書いて、知り合いに渡してみたら!」と言われたのが始まり(笑)

釣書のサンプルをネットで検索するも・・・「堅っ!」って感じだったので、PCで写真付きのプロフィールカードみたいなものを作りました。

で、その釣書を親族と知人に「いい人いたらよろしく~」と渡しておきました。

 

早速、祖母の伝手で縁談がまわってきたので、「どんな方かな~?」とワクワクしながら写真を見せて頂くと、勤務先の事務所で撮られたと思われる直立不動で真顔の太めな男性が写っていました。趣味も「将棋」と書いてあり、「こりゃ絶対合わねえ・・・」いと思い、お断りさせて頂きましたorz

ただ、お仕事はご自身で不動産業をされている立派な方だったので、縁談ってやはりお家柄が重視されるもんなんだな~と思いました。

 

私ぁ興味ないけど(笑)

 

その後もまた別の縁談が来て「う~ん」と悩んでいたら、「2回も立て続けに断ったらおばあちゃんの顔が立たなくなる!」とかなんとか言われて、承諾することにしました。お見合いは自分の意志とは関係なく第三者の事情が関わってくるところがちょっと面倒ですねぇ。縁談持って来て頂いている身で文句言うなって話ですけど・・・。

しかし、その縁談は会う前に向こうから

 

「占いの結果が良くなかったので」

 

という意味不明なお断りが来て破談になりました。まぁ、結果オーライ?

しかし、「占いの結果が良くない」って・・・どうよ?本当は「家柄が釣り合わん」とか「スペックがショボい」とかそういう理由なんだと思うけど、もう少し他の断り方ないのかね?f^^;それともこれがお見合い界の断りの常套句・・・?行けたら行くわ的な?最初それを聞いた時に「妙な信仰でもあるのかな?」と変に勘繰ってしまったよ(笑)

その後も叔母からも縁談が来ましたが、写真を見せる前から「嫌なら断っていいから!」と連呼されて、「ああ、これは断れってことだな」と思い見せてもらったら、先述の不動産の人に近いタイプでした。ただ、学歴とお勤め先はそりゃもう誰もが知ってる立派なものでした。

 

私ぁ興味ないけど(2回目)

 

自分のために奔走してくれる方がいるというのは本当にありがたい話なんですが、合わない人ばかり紹介されて、身内にかなり気を遣って断ってもらわないといけないくらいなら、自分で誰にも気を遣わずに探したいな~と思いました。

 

親同士のお見合い

これは確か自治体が企画していた婚活で、新聞か何かで母が発見して自ら戦場に飛び込んだものです(20代の頃は私があまりやる気がなかったので母が一生懸命でしたw)。

当事者同士が会うのではなく、その親同士が「うちの子どうかしら?」と紹介し合う、近年流行りだしたらしい婚活です。

子供が結婚する気があるならいいですが、本当はする気ないのに親が勝手に・・・ってパターンが絶対ある気がする((((;゚Д゚)))海外に駐在していてなかなか出会いがない息子に縁談を~って方とかいましたね。

 

で、結果が、惨☆敗っていうね。

 

婚活市場では有利な20代で挑んだにも関わらずですよ。

母が「誰も釣書を交換しに来てくれなくて恥ずかしかった!」と半べそで返ってきましたが(ごめんよ)、やはりここも「家柄」で見られたんでしょうね。親御さんが間に入ると確実に家柄が見られるようです

 

・・・とかいいつつ、実は顔で跳ねられてたりして?( ゚Д゚) 

 

仲人ボランティア

お見合いシリーズで一番濃い思い出があるのがこれです。

主婦の方がボランティアで仲人業務をして下さっているものです。代々その地域で引継がれながら続いているので、口コミでのみ広がっていき、ウェブサイトなんてものはございません。

幅広い仲人ネットワークもお持ちなので、釣書があちこちの地域でトレードされます。もちろん、昔ながらのやり方なので、紙媒体・郵便ベース。もちろんネットワークに繋がったデータベースなんて(ヾノ・∀・`)ナイナイ

なので、よくあるウイルス感染で個人情報が漏れたり・・・なんてことはないので、安心っちゃあ安心なのです。ただ。本当に個人の信用ベースで行われているので、自分の釣書がどこまで拡散されていて、そしてどのように処分されているのかが不明という、また別の懸念事項はあります。

誓約書も契約書もないからねー。民間事業じゃありえない話だねー。

 

で、このボランティアさんによるお見合いは登録時に結構フィルタリングされてました。女性は容姿、男性は職業を特に見られます。「女性の太っている人はまず痩せてから来い」とお断りしていると仲人さんが言ってました ( ̄□ ̄;)

なので、女性は綺麗な方ばかり、男性は本当に大手企業にお勤めの方ばかりでした。しかも男性は容姿もパリッとしたスーツをお召しの清潔感のある方ばかりでしたね。

 

そう、全体的にレベルが高い!

 

写真も自然な笑顔で写ったスナップ写真持っていったら、難色示されましたからね。「みなさんきちんとお見合い用にプロのカメラマンに撮ってもらって~」って。

ああいうのって、いかにも「お見合い」って感じで、本当の自分が出せないので好きじゃないんですよね・・・(余談ですが、ネット婚活だと逆にこういうガチ写真は敬遠されます)。ま、「私はこのままでいい!」とスナップ写真にしたおかげで、同じ考えの男性から申し込みして頂けたんですけどね。

釣書ももちろん、自作のPCで作ったやつはNGなので、縦書きの便箋に手書きで作成しました。それでも添削が入って、「両親の最終学歴も入れるように」言われました。しょえー!

 

そう、言うまでもなく、お見合いボランティアでも重視されるのは「家柄」です。子が気に入っても親が家同士の釣り合いを見て却下するケースがあるらしいです。

ちなみに某大手企業にお勤めの男性がいて、当時はお見合いの申込がひっきりなしに来ていたそうなのですが、連日ニュースで報道されるくらい業績悪化による吸収・合併が判明した途端に、全部お断りされたのだとか。人柄は一切考慮しない恐ろしい世界を垣間見た気がします。

ちなみに、このボランティアの仲人さんは、キャラが強烈で色々おもしろエピソードがあるので、別途、実際お見合いした話も含めて書きたいと思います( ̄▽ ̄)

 

コジマの初お見合い体験談を読んでみる?

 

まとめ

ご縁

では、メリット・デメリットをまとめます!

 

メリット

  • 親族を通すので身元がしっかりしている
  • 有名大学卒・大手企業に勤めている人が多い
  • 断る時は仲人さんが代わりにしてくれる

デメリット

  • 家柄が良くないと風当たりが厳しい
  • 条件重視、フィーリングは後回し
  • 仲人さんを介すためフローに若干時間がかかる

 

向いている人

  • 普通以上の家柄の人
  • とにかくスペック重視の人
  • 自分で婚活を進めるのが苦手な人

向いていない人

  • 家柄に自信がない人
  • 見た目やフィーリング重視の人
  • 昔ながらの考え方・やり方が苦手な人

 

何度もしつこく言うようですが、お見合いで重視されるのはお互いの興味・関心よりも「家柄」だと感じました。昔からある婚活形態なので、考え方もやっぱり昔ながらのまま・・・といった感じですね。

これに違和感を覚えるのはジェネレーションギャップなのかもしれません。私たちの世代が今の親くらいになる頃にはこういったお見合い形態も変わっているかもしれないですね(ネット婚活がもっと台頭してくるのではなかろうか)。

お見合いは色々な婚活の中で一番安心・安全な反面、レベルが高いというのが個人の感想です。

 

 

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