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youbride体験談1人目:地方公務員の剛さん

2018/08/29
 
youbride体験談1




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ネット婚活で50人以上と会ってきた恋愛偏差値ど底辺の30代。ややヲタク。 「出会いは作れる」を合言葉に、「出会いがない」「いい人がいない」が口癖になっちゃってるコジージョさんにネット婚活で出会えるコツをお伝えしています。

こんにちは。ネット婚サルタントのコジマです。

本日はコジマが初めてネット婚活で男性とお会いした日の話をしてみたいと思います。

 

懐かしいな~あの頃は初々しかったなぁ。

あまりの緊張に行きの電車で吐きそうになったけなぁ(笑)

 

お相手のプロフィール

記念すべき1人目のお相手はyoubrideでマッチングした隣県に住む地方公務員の35歳男性。

プロフィール写真が童顔で小柄な感じでしたので、とても35歳には見えない感じでした。

写真の雰囲気が中川家のお兄ちゃんに似ていたので剛さん(仮名)としましょう。

あ。私、お笑い好きなのもあって、すぐ男性を芸人さんに例えるクセがあるので、今後も体験談に出てくる男性が芸人に例えられることが多々あると思いますが、ご了承ください(笑)

公務員

 

youbrideでのやりとり

サイトのやりとり

youbrideは基本無料会員でやっていたので、最初のメッセージはお相手からでした。

とても丁寧な文章を書かれる方で、一人称もきちんと「私」を使われていて、初回からとても好感が持てました。

 

ネット婚活では、カジュアルな場のせいもあってか、なかなか一人称で「私」を使う男性はいないのですよー。

ほとんどが「僕」かなぁ。ちなみに初回メッセージから「俺」を使う人は馴れ馴れしく感じて苦手ですf^^;

 

特に理系出身の男性は「私」と言う傾向にあるということを、様々な方と出会った結果わかりました(笑)

なんだろう?やっぱり論文とか学会で発表する機会が多いから・・・なのかな?

ちなみに剛さんも理系出身でしたよ。

 

剛さんは趣味が読書ということで、文章がとても綺麗でした。

やっぱり本をよく読む人は語彙力・表現力が豊かだなと感じます。

私も割と本は好きなので、お互いのおすすめの本を紹介しあったりして、盛り上がりました。

 

で、ある時剛さんが、

 

剛さん

『もうすぐ有料会員が終わるので、メールでやりとりしませんか?』

 

と提案してきまして。

もちろんまだサイト外でやりとりしたことなんてないですから、警戒心バリバリの私は、素直に「はい、そうですね」と言えるわけもなく。

 

コジマ

『ご提案はとても嬉しいのですが、やはりこういったサービスを使うのは初めてということもあり不安なので、できればもう少しこのサイトでやりとりさせて頂ければ幸いです。』

 

と、剛さんが真剣なら延長を申し出てくれるはず・・・!と願いを込めて言ってみました。

すると、、、

 

剛さん

『いいですよ^^それなら私が有料会員の期間延長しますね。』

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

 

いや、もう、剛さん模範解答ありがとッス!って感じでしたね(笑)

剛さんに改めて好感と信頼が持てた瞬間でした。

 

メールでのやりとり

メールのやりとり

当時LINEはやっていたものの、LINEはメールよりも踏み込んだプライベートなツールというイメージがあったので、メールでやりとりすることになりました。

もちろんメールも普段使用しているのとは別に婚活用アドレスを用意しました。

万が一、業者とか変な人に知られてしまっても、いざアカウント削除してしまえば問題ないという、いわゆる捨てアドってやつですね。

 

Eメールでも引き続き趣味の話や好きな音楽の話で盛り上がっていたのですが、

 

ある日急に剛さんから返信が来なくなりました

 

そりゃもう、焦りましたよ。とても。

ネット婚活では急に返信が来なくなることなんて日常茶飯事なんですが、当時はまだ初心者なので、そんなことは全く知らず、とにかくショックでした。

「私、なにか変なこと書いて気分を損ねたかな?」って何度もメッセージを読み返したりしましたね。

 

で、youbrideはマッチングするとお互いの最終ログイン時間はわからなくなるのですが、実はログインしていない状態でお試し検索を行うとログイン順に会員が表示されると機能がありまして(この機能は余計な詮索をしてしまうので本来おすすめしません笑)、それで検索してみると剛さんが上位に表示されてるんですよねぇ。

 

「あ~サイトにログインはしてるみたいだから、お断りってことかぁ~」と、あれだけやりとりしたのに、何の断りもなくこうもあっさり終わるなんて釈然としないな・・・と、モヤモヤした日々を送っていたところ、、、

 

剛さん

『すみません、ネットワークの調子が良くなかったみたいで、メッセージ送れてませんでした。』

 

と剛さんから1週間ぶりに返信が。

「えっ!そうだったんだ~。お断りされたんじゃなくて良かったぁ^^」なんて、その時は単純に嬉しくてルンルン気分でした。

それからまた少しやり取りしたら返信が来なくなり・・・

 

剛さん

『すみません、また調子悪くてメッセージ送れてなかったみたいです。』

 

と1週間後に返信が。

さすがに2回も続くと「おや」と思ってしまうもんです。

だってサイトへのログインはこまめにしてるみたいだし。

思わず、

 

コジマ

「ネットワークの不調って結構あるもんなんですねぇ~」

 

と突っ込んでしもた。

嫌味なつもりでなく、ただ単に思ったことを伝えたつもりだったんだけど、どう見ても嫌味だな(笑)

 

そしたら、剛さんから怪しまれていると思われたのか、

 

剛さん

『メールの調子が悪くてやりとりに時間がかかるので、一度お会いしてお話ししませんか?』

 

とついにお誘いが・・・!

お互いの家は電車で1時間程離れているし、お店選びとかどうしたもんかと思っていたら、剛さんが探してくれるとのことだったので、剛さんのホーム寄りの繁華街で会うことになりました。

が、ここでまたモヤッと問題が。

 

コジマ

『剛さんは、A市にお住まいですよね?路線は何で向かわれますか?』

剛さん

『いや、私はA市ではなくB市ですよ。なので、〇〇線ですぐですね。』

コジマ

『???プロフィールにはA市って書いてありますよ?』

剛さん

『あー、B市ってすごく小さいし、本来の居住地であるB市の公務員って書いてしまうと知り合いにバレる可能性があるので・・・』

 

って、ぉぃおいおいおいおーい!

 

気持ちはわからんでもないが、仮にも婚活の場なので、フェイクとかやめてくれよーと思ってしまいました。

とても小さなことだけど、メールの件とかあったから、他にも何か誤魔化してることがあるんじゃないかと疑惑の念がムクムクと膨らんできました。

こういう小さな「おや?」の積み重ねが、だんだん大きな問題に繋がることってよくありますしね。

 

なんか、会う前だけど、すごくモヤモヤしてしまって、当日はお互いの身分証を見せあうことを提案しました。

もちろん了承頂きましたけど、今思えば凄く危険なことしてるな(笑)

身分証を見せて身元を確認し合うこと自体はいいと思うんだけど、タイミング的にもう少し仲が深まってからの方が良いのかも。

 

初面接

カプチーノ

婚活で初めて顔合わせすることを「面接」というそうです。

その面接当日、私はガチガチに緊張した状態で電車に揺られて1時間、剛さんのホームグラウンドへ向かいました。

 

やっぱり初回はアウェーじゃなくてホーム開催にしてもらった方が精神的に楽です。

初対面はどうしても緊張するし、気も遣ってしまうので、自分の慣れた土地の方が安心感が得られます。

いざという時は、土地勘があるので逃げやすいですしね(笑)

 

で、待ち合わせ場所に先についたのはどうやら私の模様。

剛さんの服装を聞いていたので、それに該当する人をキョロキョロしながら探していると、向こうからこちらをじっと見つめる怪しい人影が。

もしや・・・と思っていたら、向こうからだんだん近づいて来られて、ビンゴでした。

 

写真はスーツ姿だったので、私服姿で会うと学生さんみたいに見えました。

今時珍しいガーゼのマスクをされているのが印象的でした。

顔がわからないから待ち合わせの時くらいマスク外してくれ・・・と思ったけど、ひどい花粉症だったらしく、致し方ないorz

 

で、剛さんが事前に選んでくれたカフェに行くことになったんですが、並んで歩く時のパーソナルスペースが近い!

話している時に顔を近づけてニヤ~とされるのが生理的に受け付けなかったです(_ _ |||)

 

お店に行くまでのメインストリートは人が多いので、裏通りをショートカットして行こうということになり、ついていくと、そこはいかがわしい店が並ぶピンクなストリート

こんなとこ女性を連れて歩かないでくれ~(-_-;)

なんとなく気まずくなりながら、目的地に到着。

 

そこはオサレなベーカリーの2階がカフェになっている、こじんまりとしたいい感じのお店でした。

座ってオーダーが済むなり、免許証をポンと投げられて「はい、免許証の確認」と言われ、まさかこんな公衆の面前で堂々とするとは思わず、狭い店だったので周りに聞かれてるんじゃないかとヒヤヒヤしながら、私も免許証を差し出しました。

ああ、ほんとだ。確かにB市にお住まいだわ。

 

免許証のついでに剛さんは名刺もくれました。これは本当にありがたいですね。

50人とお会いしましたが、名刺をくれた方が剛さん含め2人だけでした。

勤務先を教えて下さる方は多かったですけどね。

 

その後はお互いの仕事の話をメインにしました。

ただ、1つ気になったのが、剛さんはご自身の話をされる時はニコニコと笑顔で楽しそうに語るのですが、私のターンになると真顔で相槌が「はい」だけになるので、とても話しづらかったです。

「私の話つまんない!?」と心配になり、最後の方は聞くに徹していた気がします。

 

お会計は剛さんが済ませて下さいました。

お茶の後は、ちょこっとショッピングをして、すぐ帰路につきました。

剛さんも改札まで送って下さり、ここで解散。

 

電車に乗った後、ドッと疲れが押し寄せました。

文面通り、とても優しく紳士的な方だと感じましたが、会話が楽しめず、パーソナルスペースに入って来られた時に引いてしまったので、今後続けて会うのは難しいだろうな~と思いました。

 

帰宅後すぐに今日のお礼を送り、剛さんから「また会いましょう」との返信があったので、それが社交辞令かどうかはわかりませんが、丁重にお断りのメールを送りました。

そこから剛さんからの返信はなく、これにて初陣は終了となりました。

 

学んだこと

ネット婚活はメッセージのやりとりをダラダラ続けずに、「まぁ、話が合いそうな人だな」と思ったら、さっさと会うに限ります!

その方がお互いの時間の無駄にもなりませんし、先行イメージが出来ずにすみます。

 

人間って自分の良いように解釈するようにできてる生き物ですからね~。

文章からどんどんどんどん妄想が膨らんで、お相手を理想化しちゃいます(笑)

 

あとは、やっぱり直観を信じることが大事かな。

「おや?」という疑念は曖昧にせずに、しっかり向き合いましょう。

これが好きになってしまうと「いやいや、気のせい、気のせい」と余計なフィルターをかけてしまいますから。

恋は盲目です。お気をつけあそばせ。

 

↓コジマが剛さんと出会ったyoubrideのレビュー

youbrideレビューリンク

 

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