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お見合い体験談1人目:ハイスペック男子の合さん(後編)

2018/06/28
 
お見合い体験談1-3




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ネット婚活で50人以上と会ってきた恋愛偏差値ど底辺の30代。ややヲタク。 「出会いは作れる」を合言葉に、「出会いがない」「いい人がいない」が口癖になっちゃってるコジージョさんにネット婚活で出会えるコツをお伝えしています。

こんちは!ネット婚サルタントのコジマです。

初お見合い体験談三部作も今回で最終章です。

早速始めて参りましょー。

 

↓↓今までの流れを見ていない方はこちら↓↓

初お見合い体験談第一部

初お見合い体験談第二部

 

2回目のデート

打ち合わせ

スマホチェック

仲人さんから言われた連休直前になっても全く合さんから連絡が来る気配なし。

早く白黒つけたがるパンダリアンなコジマは、ついにしびれを切らして合さんにメールすることに。

 

コジマ

『お久しぶりです!仲人さんから連休前に合さんから連絡あるってお聞きしたんですが、連休近づいてきたので、ご予定はどうかな~と思ってメールしました(^▽^;)』

合さん

『ご無沙汰してます。ちょっと仕事が立て込んでまして、連絡が遅くなりました(;^_^Aいつがいいとかありますか?』

コジマ

『私は暇してるんでいつでもいいですよー』←この回答はダメな例なので覚えておきましょう

合さん

『では、〇日はどうでしょう?』

コジマ

『いいですよー!場所はどうします?』

合さん

『うーん、どうしましょう。どこかいいところありますか?』

コジマ

(また私が決めるんかい!)

『前回私が決めちゃったので、次は合さんが決めてくださいー』

合さん

『わかりました。また連絡しますね。』

 

あまり合さんが乗り気でないのが気になりつつ、半ば強引に約束を取り付けたZ。

しかし、ここからまた合さんから連絡が来ない。

えーまたこっちから聞かないといけないのかな~と悶々としていたら、約束の日の2日前にやっと合さんから連絡が!

 

合さん

『お待たせしました。こことかどうでしょう?』

 

と、合さんがいくつか候補を挙げてくれました。

また前回と同じく似たような雰囲気のカフェで、代わり映えしないデートになっちゃいそうな感じでしたが、行ったことないお店が1つあったので、そこに決定。

実は合さんが選んでくれたカフェは繁華街から少し離れた穴場で、今でも時々利用しているという(笑)

きっと馴染みのない場所ながらも、ゆっくりできそうなところを一生懸命探してくれたんだろうなぁ(´;ω;`)

 

1軒目:カフェ

カフェ

今度は夕飯を一緒にすることにしました。

私は少し買い物を済ませてから待ち合わせ場所へ向かうことに。

しばらく待っていると合さん登場。

 

合さん

『コジマさん?』

コジマ

『お久しぶりです。えと、お店はどっちでしたっけね?』

合さん

『わかりません!』

 

相変わらず爽やかに断言されてもな。。。

仕方なく私がスマホを見ながらお店へ向かうことに(一応、私のホームだったので)。

 

すると、私が荷物を持っていることに気が付いたみたいで、声を掛けてくれました。

 

合さん

『なんか、重そうですね。持ちましょうか?』

コジマ

『いえ、大丈夫です!』

 

はい、この回答、キング・オブ・NGです。

コジージョのみなさん覚えておきましょ~。

 

男性がせっかく親切にして下さっているのですから、その好意に甘えましょう

気を遣ってお断りしているつもりでも、知らず知らずのうちに男性のプライドを傷つけています。

現代の女性は逞しいですからね。素直に男性に甘えるというのが難しくなっています。

男性が何か助けを出してくれた時は、素直に受け取ってあげましょうね。

 

あ~当時の私のバカ野郎ぅ!( TДT)

 

並んで目的地に向かって歩いていると、ふと合さんが顔を見ながら、

 

合さん

『コジマさんて、いつもその髪型なんですか?』

 

って聞いてきました。

( ,,`・ω・´)ンンン!?

どういう意味!?

似合わないって意味!?

代わり映えしねえなあって意味!?

 

確かに当時の私は見た目に無頓着で、髪も巻いたり、まとめたりとか一切してませんでした。

ヘアアイロンも持ってたけど、使いこなせず友達にあげたという(笑)

 

合さんって優しいんだけど、割と思ったことをはっきりストレートにぶつけてくる模様。

割とこの時の言葉がショックで今でも覚えてますねえ(;´Д`)

 

そんな合さん。

お店についてジャケットを脱ぐと、ジーパンにシャツインしてるー!?

しかもアニマルイラストが描かれたファンシーなTシャツで、前回のトレンチのイメージとは全然違う。

 

オサレさんなのかと思ったら、意外と服装には無頓着なのかな・・・?

いや、お前が言うなって話なんですがw

 

コジマ

『そのTシャツ可愛いですねえ。どこで買ったんですか?』

合さん

『美術館へ行った時に買いました。なんか気に入っちゃって^^』

 

ということは、なんか有名なアーティストが描いたイラストなんだろうか。

美術館行くとか・・・高尚な趣味をお持ちなんだなぁ。

小職には美術作品に対する知識も関心もほとんどないよorz

 

すると、合さんが何やらリュックサックをゴソゴソして、しわくちゃになった紙袋を差し出してきました。

 

合さん

『これ、連休中に実家に帰った時のお土産なんですが・・・』

 

えぇー!?嬉しい!!(´∀`人)

合さんとても気が利く人なんだなぁ。

見た目しわくちゃでも、気にしない!(笑)その気持ちだけで十分ですたい。

 

その後は帰省エピソードを聞きながらご飯を楽しみました。

もう1件どっか行く~?って話になりまして、近くのカフェ&バーに移動することに。

 

2軒目:カフェ&バー

カフェ&バー

2軒目に着くと、夕食時ということもあり結構混んでいました。

とりあえず待機用の椅子に腰かけてしばらく歓談タイム。

 

飲食スペースの隣がちょっとした展示スペースみたいになっていて、そこに置いてあったマネキンが謎の服を着せられていたので、思わずオタクネタを振ってしまった。

 

コジマ

『なんかあれ、ドラ〇エ5の主人公みたいですねw』

合さん

『え?あ、そうなんですか?そういえばそういうの好きなんでしたっけ(^▽^;)』

 

って、あれ?ちょっと引いてるー!?(゚Д゚;)

 

さっきちょっとゲームの話してたから、うけると思ったのに・・・!

ドラ〇エ5なら、さほどマニアでなくても知っているであろうと思ったのに・・・!

コジマ は きりょく を すいとられた

 

しばらく話していたらすぐ自分たちの順番が来ました。

ご飯はさっきのカフェで割とガッツリ食べたので、お互い飲み物とちょっとしたおつまみを頼むことに。

 

合さんはフォトジェニックなアルコールを頼んで、オーダが来たら早速スマホで撮ってました。

 

コジマ

『食事の写真はよく撮られるんですか?』

合さん

『いや~なんかこれは珍しかったから撮っておこうと思って^^』

 

私は食べ物はほとんど写真を撮らない派なので(SNSもめんどくさい派)、自分の食事を逐一写真に収める人がなんとなく苦手です(;・∀・)

さっさと食べようぜ、みたいな(笑)

 

飲み物を片手に、合さんがいよいよ転職を本格的に考えているという話を聞きました。

しかも今いる地域ではなく、地元に帰ることを考えていると。

う~ん・・・私も自分の仕事があるし悩ましい話だな。

 

途中で、合さんがお手洗いに行かれたので、スマホに来ていた友達のLINEに返信することにしました。

チマチマ返信していると、合さんが戻ってきたので、サッとスマホをしまおうとすると、

 

合さん

『どーぞ、どーぞ!お気になさらず。』

コジマ

『いえいえ、もう大丈夫です!』

 

と、気を遣わせてしまいました。

やっぱりお相手が離席しているといえど、お見合い中にスマホを触るのは失礼だったかな・・・退屈していると思われたかな・・・とちょっと反省しました。

 

今回は2回目なのに、前回ほど盛り上がった感じがなくて、私自身も長い間、返事を保留にされてしまったこともあり、テンションがそんなに上がらず、2軒目はすぐに解散となりました。

 

合さんの最寄り駅でお別れする時、これからのことは合さんの判断にお任せしようと思い、敢えて次回のことには触れないようにしました。

 

コジマ

『今日はありがとうございました!転職頑張ってください。』

合さん

『はい!コジマさんもお仕事がんばってください。』

 

これが合さんと交わした最後の会話となりました。

 

仲人、再び

合さんとお会いしてから半年くらい経ったころかな~。

すっかり他に気になる人を見つけて合さんのことを忘れていた頃に、仲人さんから電話が入りました。

 

仲人さん

『コジマさんにお見合いの申込みがきてるんだけど、合さんとはその後どうなりました?』

コジマ

『どうもこうも、全く連絡ないですよ。』

仲人さん

『あらそうなの!?ちょっとお相手の仲人さんに聞いてみるわね。ところで、今お見合いの話が来ている人は、〇〇(超田舎)に住んでいて、そこにお嫁に来れる人で、共働きしてくれる人を希望されているんだけど、どうかしら?』

コジマ

『あ~〇〇に嫁いだ友達がいるんですが、全然仕事がないって嘆いてましたよ。なので、今のキャリアを捨てて仕事を一から探すのは無理なんじゃないかと・・・』

仲人さん

『やっぱりそうよねえ。〇〇に来てくれる人を探すだけでも大変なのに、共働きを譲らないのよ。だからなかなかお見合いが決まらなくて。ま、とりあえず合さんの件だけ確認しますね。』

コジマ

『はい、お願いします。』

 

半ば、仲人んの愚痴を聞いただけのような気がしたけど、まあようやく合さんとの白黒がはっきりできそうだ。

ま、半年放置の時点で200%黒なんだけど!(笑)

 

しかし、そこから数日、数か月、数年経っても合さんはおろか、仲人んからも何も連絡は来ませんでした・・・。

2年ほど経って、ふと思い立って仲人んハウスを訪ねた時に、衝撃の事実が。

 

コジマ

『そういえば、合さんってどうなったんですか?』

仲人さん

『あ、なんか結婚されたそうですよ。』

 

 

それを早く言え!( ✧Д✧) カッ!! 

 

いや、もう、今更どーでもいいんだけどさ、一応仲人んなんだからさ、最後までお世話してくれよ。

 

仲人さん

『あ、そうそう、個人情報のこともあるので、合さんの釣書と写真返してもらえます?』

 

それも最初に言え!( ✧Д✧) カッ!!

 

コジマ

『あ、もういらないと思ってシュレッダーにかけましたよ。』

仲人さん

『あら、そう。ならいいです。』

 

いいのかい!?( ✧Д✧) カッ!!

 

いや~もう疲れるわ、この仲人ん。

相性がよろしくないんだろーなー。

 

まぁ、この仲人んハウスの2回目の訪問もネタの宝庫だったので、またの機会にお話ししたいと思います。

 

初お見合いから学んだこと

あの頃は、本当に出会いがなくて、合さんを「この人しかいない!」って思い込んでフィルターかけすぎていた節があったけど、こうやって色々思い出しながら書いていると、ネット婚活で出会ったメンズたちの方が素敵だったな(笑)

でも、初めての婚活で、学んだことはとても多かったと思います。

 

まず、「仲人さんとの相性は非常に大事であるということですね。

結婚相談所などで活動されている方は、複数の仲人さんやアドバイザーさんがいるところであれば、「合わない」と感じたら早めにチェンジしてもらった方がいいです。気なんか遣わなくていいんだぜ!

コジマの場合は、単体で運営されているところだったので、変えてもらうという選択肢はなく、やるか・やめるか、それだけでした(笑)

あとは、「仲人さんとはこまめに連絡を取って、コミュニケーションを図ることですね!お互い信頼関係が構築できればもっとスムーズに事は進むと思います。

 

そして、今回のお見合いで何より大切な気づきは、先ほども申し上げましたように、「男性から差し伸べられた優しさは素直に受け取る」ということです

「荷物持ちますよ」とか「ここはお支払しますよ」と言って下さったら、「いえいえ、大丈夫です!」と押し返さずに、「ありがとうございます」と素直に笑顔で受け取りましょう。

しっかり者のコジージョさんほど、これやりがちなので気を付けて下さい。

 

仲人さんが間にいるはずのお見合いなのに、結局グッダグダで終わって、コジマはこれを機に「やっぱり自分の力でどぎゃんかせんといかん!」となり、ネット婚活を始めることになりました。

そう思うと、このお見合いはコジマをネット婚活へと導いてくれたいい機会だったのかもしれない。

まぁ、どんな出来事にも意味はあるもんです。たとえそれが後付けであっても(笑)

 

実はこの仲人さん経由で、懲りずにもう1人お見合いすることになるんですが・・・それはまたの機会に( ´艸`)

これでコジマの初お見合い体験談三部作は終了です。

長い間、お付き合い下さりありがとうございました!

 

 

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