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エキサイト婚活体験談1人目:メーカー理系職の選さん

2018/08/29
 
エキサイト体験談1




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ネット婚活で50人以上と会ってきた恋愛偏差値ど底辺の30代。ややヲタク。 「出会いは作れる」を合言葉に、「出会いがない」「いい人がいない」が口癖になっちゃってるコジージョさんにネット婚活で出会えるコツをお伝えしています。

こんにちは。ネット婚サルタントのコジマです。

本日はエキサイト婚活で一番最初に出会った男性とのエピソードをご紹介します。

 

お相手のプロフィール

お相手は隣県に住む大手メーカー設計職の31歳の方。

勤務先は明かされていませんでしたが、住まいと仕事内容から間違いなく誰もが知っているあの会社だと思います。そしてこの選さんの勤務する会社の人とはやたら縁があるみたいで、婚活中に4名の方とお会いしました(笑)あんなに超有名企業なら合コンでもお見合いでも引っ張りだこのような気がするんだけどな~(;・∀・)

 

名前の由来はご自身でプロフィールに「某スポーツ選手に似ているとよく言われます」と書かれていたからです。その似ている選手の名前こそ書いていませんでしたが、写真を見た瞬間「似てる!」と誰のことかすぐわかりました。

 

スポーツ選手

 

エキサイト婚活でのやりとり

Laptop

エキサイト婚活はレビューでお話しした通り、年齢層が高く、なかなか同性代の方から申し込みが来なくて(´・ω・`)ションボリしていました。

 

そんな時、ふと起床時にスマホを見ると「選さん(31歳)設計職の方からメッセージが届きました」とメールが入っていました。

「やった!同年代の人だ!」と嬉しくなってすぐエキサイト婚活にログインしてプロフィールを見ました。プロフィール項目もしっかり埋まっているし、条件もいい感じ。むしろ小生には勿体ないほど。写真も公開にしてくれていたので、見てみよう・・・とクリックしたら、冒頭に書いた通りです(笑)

速攻でマッチングさせて頂きました

その夜から選さんとのやりとりが始まったのですが、選さんも私と同じくヲタク系の趣味があったので、アニメやゲームの話で盛り上がりました。文面もとても丁寧で好印象だし、毎晩返信が来るのが楽しみで仕方がなかったです。

しかも、当時エキサイト婚活に搭載されていた相性機能では、なんと過去最高の90%を記録していた上、早い段階でお互いに「会ってもいい」ボタンを押していたので、「こりゃもう運命なじゃね?」ってウホウホウハウハしておりました。

 

サイトでのやりとりを2週間くらいした時に選さんからお誘いがありました。

「ついに会える!」ともう嬉しゅうて嬉しゅうて一人舞い上がっていたのを覚えています。

はい、これフラグになりまーす。

 

メールでのやりとり

メール

選さんとはLINEは交換せず、メールだけでやりとりしていました。選さんはとても忙しい方だったので、雑談はあまり交えず、面接の日程調整とか場所とか、全く色気のない業務連絡メインでした(笑)

 

面接は選さんが私のホームまで来て下さることになりました。

お店も探してくれたみたいで、

 

選さん

『ここなんてどうですか?』

 

と提示された場所は、

 

望さんの面接場所と同じだった\(^o^)/

 

まぁ、私のホームはそこまで都会というわけでもなく、選択肢も限られているので、しゃーないんですけどね。「そこ、前も行ったので変えてください」なんて言えるわけもなく(笑)すぐに了承しました。

 

面接

カプチーノ

隣県といえども、同じ沿線に住んでいたので、選さんとは改札口で待ち合わせすることになりました。

会う前にお互いの服装をメールで教え合ったのですが、

 

選さん

『私は赤のチェックシャツにチノパンで行きます!』

 

と書かれていて、「え( ゚Д゚)」と、一瞬ドキッとしました。

チェックシャツにチノパンといえば、オタクの鉄板コーデ・・・

 

オタク

 

が、その心配をよそに、待ち合わせ場所に現れたのはごくごく普通の青年でした。

ん~でも、実際会ってみると、某選手には似てないかな~(;・∀・)あの写真の角度が絶妙だったのかもしれん。

 

お互いなんかよそよそしい雰囲気を残したまま、とりあえずカフェへ向かうことに。

が、ここで気づいたのですが、

 

選さん、歩くの早ぇ!!Σ(゚д゚lll)

 

あっという間に人ごみをすり抜けてどんどん前へ行くので、追い付くのが大変でした。

なぜだ・・・ここは俺のホームグラウンドのはずなのに、なぜあいつの方がドリブルが速いんだ・・・!?

とまぁ、サッカー漫画に出てきそうなセリフを思い浮かべながら鬼の形相で競歩しました。

 

今思えば、あんまりデート慣れしていない方だったのかもしれない。まぁ、婚活はそういう人が多いんだけども。女性と付き合うことに慣れている人って、歩調めっちゃ合わせてくれますしね。

「もうちょっとゆっくり歩いて欲しいな☆」ってお願いすれば良かったかねぇ~。男性はきちんと言ってあげないとわからないらしいですからね。変に遠慮して言わなかった私も悪いなorz

 

カフェは既に並んでいる人がいたので、座って待つことになりました。

さぁ、初対面かつ手持ち無沙汰な状態で何から話そう・・・(滝汗

 

 

とりあえずお互いの仕事など無難な会話をしました。

が、途中から選さんの口癖が気になって、会話に集中できなくなりました。

 

コジマ

『・・・ってなことがありまして、大変だったんですよ~』

選さん

『へぇ~そうだったんだぁ。ふーん。

 

コジマ

『〇〇が好きで今ハマってるんですよ。』

選さん

『〇〇流行ってるよね。ふーん。

 

みたいな感じで、相槌が全て「ふーん」なんですよね。別に感じが悪いわけではないし、選さん自身も誠実な方できちんと会話を聞いて下さっているのはわかるのですが、なんせ全ての返答の最後につく「ふーん」が気になる!本人は無意識なんだろうけど。

 

かたじけない、選殿。拙者、生理的に無理そうでござる。

 

「ふーん」を聞けば聞くほど、テンションが下がってしまって、なんか「自分の話がおもしろくないのかも…」と話す気力もだんだんなくなってしまって、最後の方は沈黙の時間が流れてました。ゲームの話とかもしたけれど、そこまで盛り上がらず、会話の相性もあまり良くなかったみたい。

お会計は選さんが済ませてくれましたが、ホームまで来てもらった上に、あまり楽しい会話もしてあげられず、申し訳ない気分でした。

 

この時は確かGWで毎日誰かしらと会うという面接耐久レースをしていたこともあり、最終日の選さんに会った時には気力ゲージが残り僅かになっていたのも良くなかったかもしれない。

やはり知らない人と会うというのは自分が思っている以上に体力と気力を消耗しているんだね。

 

お茶の後は、選さんが用事があるとのことだったので、お開きに。でも選さんはきちんと改札まで送ってくれました。婚活で改札まで送ってくれたのは、選さんともう1名の2人だけでした。本当に最後までエスコートして下さり、感謝です(´;ω;`)

 

にしても、帰りもやっぱり選さん、歩くの早ぇ!!Σ(゚д゚lll)

 

その日の夜、選さんから、

 

選さん

『また今度お食事でも行きませんか?』

 

とありがたいことに次回のお誘いを頂きました。選さんはお人柄も条件もとてもいい方だと思うのですが、あんなに疲れてしまう会話は無理だな・・・と思ったので、丁重にお断りのメールをしました。

そしたら、

 

選さん

『ご丁寧にお断りの連絡を下さりありがとうございます。コジマさんのようにきちんと断って下さる方はいないので、本当にありがたいです。コジマさんならきっといい人が見つかると思います。がんばってください!』

 

選さん、いい人 (´;ω;`)ブワッ

 

学んだこと

今回学んだことはたくさんありましたねー。

まず、無理して人に会いすぎない(笑)連休全てを婚活で埋めるという暴挙は後にも先にもこれだけにしました。気力が持たないよ、マジで。

あとは、思ったことはきちんと男性に伝える。「察してくれ・・・」は男性には通じないので、して欲しいことはきちんと可愛らしく(←ここポイント)お願いすべし。

最後に、メールの相性と会話の相性は必ずしも一致しない!これ大事です。なので、ネット婚活ではさっさと会うに限ります。言わずもがな、実際結婚して一緒に生活するなら、大事なのはメールの相性ではなく、会話の相性です。

 

以上!

 

↓コジマが選さんと出会ったエキサイト婚活のレビュー エキサイト婚レビューリンク

 

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