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ブライダルネット体験談3人目:ネガキャンSEの有野さん

2018/09/02
 
ブライダルネット体験談3




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ネット婚活で50人以上と会ってきた恋愛偏差値ど底辺の30代。ややヲタク。 「出会いは作れる」を合言葉に、「出会いがない」「いい人がいない」が口癖になっちゃってるコジージョさんにネット婚活で出会えるコツをお伝えしています。

こんにちは!ネット婚サルタントのコジマです。

今回はブライダルネットで出会った3人目の方とのエピソードです。

 

ブライダルネットは望さん若さんと会った後、1ヵ月休会して、それから第2ラウンドを再開した時にマッチングしたのが有野さんです。

会員検索をしていた時に「あ、この人タイプだな~」なんて思ってたんですが、当時はあまり自分から積極的に動かなかったので、「まぁ、申し込みしても無駄だろうな・・・」と思ってその場を去りました。

すると、なんとその数時間後に有野さんから申し込みが!

「うわっ!マジっすか!?」とテンションが上がって即マッチングしました。

 

お相手のプロフィール

有野さんは隣県に住む36歳のSE。

そう、染谷さんに続いてまたSE(笑)

ネット婚活はSEの方が非常に多いですねー。SEだから多いと言えるのかもしれませんが。

ITの専門家なわけだし、少なからずその分野に興味があるということでしょうから、ネットサービス自体に抵抗がない傾向にあるのでしょうね。

 

で、なぜ有野さんという名前にしたかというと・・・お顔がよゐこの有野晋哉さんになんとなーく似ていたから。毎度のことながら、例えの芸人率の高さよ(笑)

 

有野さんとか千鳥のノブとか、穏やか~な感じの顔が好きでして。笑うとカワイイ人に弱いでごわす。

そんなんで、有野さんの写真を見た時にピピッとセンサーが反応してしまいました(笑)

 

笑顔の男性

 

ブライダルネットでのやりとり

ゲーム

有野さんもゲーマーで、メッセージのやりとりでは主に話題の新作ゲームの話をしてました。

婚活初期は、なぜかゲーマーさんとマッチングする機会が多くて、しょっちゅうゲームの話ばかりしてましたね。

 

ところが、仕事も婚活も忙しくなってきて、ゲームをしなくなると、急にゲーマーさんとマッチングする機会が減りました。

プロフィールの好きなものにはずっと「ゲーム」って入れてるんですけどね。

不思議なもんですね~。やっぱり同じ匂いがするもの同士惹かれるのかな?(笑)

そして今の私からはゲーム臭はしなくなったのかもしれぬ(;´・ω・)

 

有野さんとは1週間サイト内できっちりやりとりをして、連絡先を交換しました。

連絡先交換後は早々に会う話が出たので、すぐに面接日が決まりました。

 

面接

待ち合わせ

ハチ公像待ち合わせ

実は有野さんは隣県に住んでいると言いましたが、私と同じ路線に住んでいたことがわかりました。

お互いの中間地点で会うのもいいかな~と思いましたが、有野さんが私のホームまで来て下さることになりました。

 

当日は初夏の暑い日で、屋外の待ち合わせスポットで会うことになったんですが、なんせ陰がねえ!

「しまった・・・屋内にすりゃ良かった・・・」といつも通り待ち合わせ場所に早く着いた私は、後悔しておりました。

 

ところが、待ち合わせ時間を5分過ぎ・・・10分過ぎても、有野さんが現れない!!

ぉいぉいブッチかい、カツオくぅ~ん??(またか)

と思っていたら、いつの間にか隣に息を切らしながら立っている男の人が!

 

コジマ

『あ、有野さん・・・ですか?』

有野さん

『ハァ、ハァ・・・はい』

コジマ

『大丈夫ですか?行けますか?』

有野さん

(無言でコクコク)

 

遅刻して走ってきたのかな~。

それなら先に言ってくれれば遅れてもいいのに~。

てか、遅刻してきたことに対するコメントはないんだ~(^^;)

 

と、なんかモヤモヤしたものが残りつつも、ランチへ向かうことに。

有野さんは写真のパリッとしたスーツ姿のイメージとは違って、寝癖のついた髪に、シワシワの黒シャツ・チノパンとなんだか疲れたオーラが出ている感じの方でした(;´∀`)

もしかしたら寝坊した・・・?

 

有野さん

『いや~久しぶりに出かけた気がする。』

コジマ

『有野さんは普段お出かけはされないんですか?』

有野さん

『もう歳だしね。出かけるのも疲れるんだよね・・・』

 

歳って!!まだ30代じゃん。

それシニアが言うセリフだよ。

 

私は、まだ若いのに自分のことを「歳だから」とか「もうおっさんだし」という男性があまり好きではありません。

それまで「いいな」と思ってた人でも、そんなことを言われると途端に老けているように見えてしまって、魅力を感じなくなります。

 

これは逆も然りで、自分のことを「もうおばさんだから・・・」という女性は好かれないみたいですね。

そう言われたら男性はフォローせざるを得ないし、「いや、年齢のことは承知で会ってるんだけど、おばさんって言われたら、そういう目で見てしまう」とお相手に思わせてしまう可能性もあるでしょうしね。

 

実際、年下男性とデートした時に、うっかり「若い頃はよくやってたな~」とか「いやもう年齢的にきついね~」というコメントをしたら、やっぱり苦笑いされたよ(笑)

「こいつ、めんどくせえw」って思われたんでしょうね。気を遣ってフォローしてくれたけど、これが続くとそりゃあ嫌でしょう。

もちろんその後、連絡は来なくなったさ\(^o^)/これぞブーメランw

 

なので、私も含め、アラサー以上のコジージョさんは気を付けましょうね!

と言っても、無理に若作りしろっていうことではないですよ。痛々しくなっちゃいますからね。

歳相応の振舞で良いのです。自分を卑下なさりませぬよう。

 

洋食屋にて

オムライス

今回はランチをご一緒することになり、場所はネットの口コミで人気の洋食屋さんになりました。

そこはオムライスが有名で、オムライスだけでも豊富な種類があり、とても悩みました。

が、私以上に悩んでいたのが有野さんでした。

 

有野さん

『これにしよっかな・・・あ、でも、〇〇が入ってるな~。うーん・・・』

コジマ

『何か苦手なものでもあるんですか?』

有野さん

『苦手なものは挙げるとキリがないですね!』

 

(;´Д`)ドヤ顔で言うなYO!

 

誰しも1つや2つ苦手なものはあるさー。しかし大の大人が「キリがない」っていかがなものか。

私の母は父の偏食に長年悩まされてきて、その偏食ぶりは料理好きの母に「料理するのが楽しくなくなった」と言わせるほど。

そんなわけで偏食家の男性とだけは結婚すまい・・・と決めておりました。

 

しかぁーし!そこで今回のこのコメントだぁ。

テンション下がるぅ~↑(゚∀゚)

 

でも、有野さんが決めたメニューは苦手なものの1つだと言っていたチーズがかかっているオムライス。

 

コジマ

『あれ?チーズかかってますよ?苦手なんじゃないですか?』

有野さん

『こういう上に掛かっているタイプのチーズは大丈夫なんです。固形のヤツとかが苦手なんです。』

 

うわーめんどくせえ(;´Д`)

同じ食材でも〇〇な調理法なら食べるけど、××な調理法なら嫌ってか。

父を彷彿とさせるわー・・・orz

 

料理が運ばれて来る間もゲームの話をするも、なんか有野さんは会話も否定的な感じがして、イマイチ盛り上がりませんでした。

有野さんの食べ終わった料理のお皿にはグリーンピースが綺麗に残されていました。

キリがないって言ってたくらいだからな。もう何も言うまい・・・

 

喫茶店にて

珈琲

なんか会話も広がらないし、ランチが終わったら解散かなーと思っていたら、、、

 

有野さん

『良かったら、この後お茶でもどうですか?』

 

と有野さんからまさかの提案が。

ランチもご馳走になったし、お礼も兼ねてもう少し付き合ってみるかなーと思い、喫茶店へ移動しました。

 

喫茶店では今度はお互いの仕事の話になったのですが、有野さんから出るわ出るわ、仕事の愚痴が(;´Д`)

お話しを聞いていると、誇りを持って仕事しているというよりかは、そこに就職が決まったからなんとなく勤めている・・・という感じでした。

大学時代も周りがお金持ちばかりでコンプレックスを抱いたとか、なんせ景気のいい話が出ない(;^_^A

 

最初は「あははー」とテキトーに笑ったりして流していましたが、さすがにこれだけネガキャンを展開されると一緒にいるのもしんどくなってくるもんです。

有野さんも存分に愚痴って満足したのか、

 

有野さん

『そろそろ、出ましょうか。』

 

と言ってくれて、「やっとネガティブワールドから解放される!」とホッとしました(笑)

 

帰りは同じ路線なので一緒に帰ることに。

と、ここで事件が!

 

ホームで私の家族と遭遇!!(爆死)

 

しかし、相手はこちらに気づいていない。

さりげなーく有野さんを家族から離れたところに誘導したのもつかの間、家族に気づかれた!

そして、フフッとほほ笑んで遠くへ行ってくれました。

セーフ、セーフ(゚∀゚;)

 

話しかけてきたらどうしようかと思ったけど、空気読んでくれて良かった。

まぁ、家族には婚活のことはオープンにしてるんで、コソコソする必要はないんですけどね。

でもまさか現場で会うとは思ってなかったんで、さすがに焦った(笑)

 

有野さんと同じ電車に乗ったあと、私の最寄り駅が近付いてきたので、

 

コジマ

『じゃあ、私はここで。今日はありがとうございました。』

 

と言って降りようとしたら、

 

有野さん

『今度はどっか行きません?』

 

と、次のお誘いが。

う~ん、またあのネガティブワールドに引きずり込まれるのかと思うと、ちょっと勘弁願いたいところ。

 

コジマ

『そうですね。またメールします。』

 

と無難に返して電車を降りました。

 

面接後

返信に悩む女性

帰宅して速攻お断りメールも失礼かな…と思い、ちょっと悩んだ時間を演出するため、夜に今日のお礼と「次のお誘いはごめんなさい」の旨を丁重に伝えました。

 

有野さん

『わかりました。とても残念です。もし良かったら何がダメだったか教えて頂けませんか?今後の参考にしたいので。』

 

っとぉ!まさかのフィードバック希望だとぉ!?

 

コジマ

『ネガティブすぎるからです。』

 

とは口が裂けても言えねえ、言えねえw

 

コジマ

『そうですね~。何がダメってことはないんですが、お互いどちらかというとリードするタイプではないので、今後の進展は難しいかな、と思いました。』

有野さん

『それもそうですねー。わかりました。ありがとうございました!』

 

ぉ。どうやら納得してくれたらしい。

逆ギレされなくて良かったー(゚Д゚;)

 

ちなみに今回はうっかりフィードバックを返してしまいましたが、基本こういう質問をされても答える必要はないと思いますよ。

人によって断る理由なんて様々ですし、正直に本当の理由を伝える人もいないだろうし、言ったところで次に生かすのは難しいと思います。

余計なトラブルを避けるためにもスルーが一番かな、と。

 

なので、私はいつもお断りメールに「これで最後にしたいと思います」と入れて、「以降何か連絡が来ても返さないよー」というのを暗に伝えています。確かこの戦法は当時どこかのサイトで見つけたお断り文例から拝借したもので、とても重宝します。

更に「もうこの人とは絶対繋がりたくない!」という場合は、その後ブロックしておくとより安心ですね。かなり一方的な切り方になっちゃいますので、その分、お断りのメールには、誠心誠意を込めて会って頂いたお礼を書いて下さいね。

 

お断りメールに関してはこちらの記事も参考にしてください

 

学んだこと

やっぱり、今回一番の教訓は“顔がタイプでも相性が良いとは限らない”。これでしょう(笑)

逆に顔は全然タイプじゃないのに、なーんか惹かれるってパターンもありますしね。

 

やっぱり会うまでわからないのがネット婚活

「効率悪っ!」って思うかもしれないけど、やりとりしてさっさと会うようにすればそこまで効率は悪くないと思いますよ。長くやりとりしちゃうと、自分の勝手な理想像ができちゃいますからね(;^_^A

 

あと、お相手と会っている間は、楽しい話をするように心掛けましょう。

間違っても仕事の愚痴を言ったり、誰かの悪口を言ったりするのはNGですよ!

「何かを頑張っている女性が好き」という男性は多いです。

そして「人の悪口を言う女性は嫌」という男性も多いです。

仲良くなったら、たまには弱音を吐くのもカワイイと思いますが、初対面からネガティブなことを言うと、あなた自身がネガティブな人として印象付けられちゃいます。

自分への教訓も含めて(笑)、コジージョのみなさん気を付けようZ!!

 

 

↓コジマが若さんと出会ったブライダルネットのレビュー

ブライダルネットレビューリンク

 

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